- SOS団株式会社!? 第7話
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(前史編)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(帝国誕生編)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その1)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その2)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その3)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(プロローグ)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(本編)
- 涼宮ハルヒのスペオペ外伝!?(けいおん!編)
涼宮ハルヒのスペオペ?! プロローグ (前編) [涼宮ハルヒのスペオペ!?]
今週もアップします、宜しくです。今回はSOS団株式会社はお休みです(^-^;
西暦2309年ゴールデンウィーク明けの5月のことである、4月に親父の勧めで帝国軍高等士官学校に入学してもはや1ヶ月が過ぎた。
とはいっても、うちの家庭は代々軍人として生計を立てていたといってもここ200年だが、その前は軍人なんか全然関係ない生活をしていたそうだ。
ガキの頃から軍関係の学校に通っていたし、高等士官学校に入るのは当然といえば当然だ。
最近は帝国軍と共和国連邦との星間戦争が激しく軍人が不足なのは事実である。
どっちみち俺はガキの頃から戦術の勉強や戦艦の操作などの勉強をさせられていたし、今さら普通の学校などにいけるはずも無い。
4月のことクラスでの自己紹介の時だった。
「東中等士官学校出身!涼宮ハルヒ!ただの人間には興味がありません!この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしの所に来なさい!
「ここ、笑うとこ?」
後ろを向くと偉い美人がそこにいた。
涼宮ハルヒと名乗った少女はしばらく当たりを見回すと反応が無かったのでこう言った。
「共和国連邦を蹴散らし、銀河を統一し他の銀河を目指すわ!以上」 こうして俺たちは出会ってしまった。(パロディ風でしょう?)
俺は回想をめぐらしていると上級生の通信担当の朝比奈さんが俺に話しかけてきた。
「今日、メイプル星域に転属に成った朝倉さんの代わりの操舵士が来るんでしょう? 私、少し緊張して」
「大丈夫ですよ、俺と同じ年ですから朝比奈さんにとって下級生になりますから心配しないで良いですよ」
ブリッジの左後ろにはお茶の葉やコーヒーやハーブティの葉などが置かれていて、ちょっとしたラウンジの様に成っていた。
通信だけじゃなく『帝国軍北方面予備役独立分隊 「SOS団」』の給仕係も兼ねている、朝比奈さんは俺に暖かいお茶をくれた。
朝比奈さんはきびすを返すと、次にセンサー及び電子兵器担当の長門にお茶を持って行った。
その時である、超軽量級駆逐艦 「憂鬱」のブリッジのドアが開いたと思うと、涼宮ハルヒが新しい操舵士を連れて勢いよく階段を上がってきた。
「ヘイ、お待ち!即戦力の操舵士その名も」
「古泉一樹です、よろしく」
古泉と名乗った少年は5人に1人は振り向く美形で何時も微笑を浮べている印象を受けた。
今日はこの辺で・・・
西暦2309年ゴールデンウィーク明けの5月のことである、4月に親父の勧めで帝国軍高等士官学校に入学してもはや1ヶ月が過ぎた。
とはいっても、うちの家庭は代々軍人として生計を立てていたといってもここ200年だが、その前は軍人なんか全然関係ない生活をしていたそうだ。
ガキの頃から軍関係の学校に通っていたし、高等士官学校に入るのは当然といえば当然だ。
最近は帝国軍と共和国連邦との星間戦争が激しく軍人が不足なのは事実である。
どっちみち俺はガキの頃から戦術の勉強や戦艦の操作などの勉強をさせられていたし、今さら普通の学校などにいけるはずも無い。
4月のことクラスでの自己紹介の時だった。
「東中等士官学校出身!涼宮ハルヒ!ただの人間には興味がありません!この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしの所に来なさい!
「ここ、笑うとこ?」
後ろを向くと偉い美人がそこにいた。
涼宮ハルヒと名乗った少女はしばらく当たりを見回すと反応が無かったのでこう言った。
「共和国連邦を蹴散らし、銀河を統一し他の銀河を目指すわ!以上」 こうして俺たちは出会ってしまった。(パロディ風でしょう?)
俺は回想をめぐらしていると上級生の通信担当の朝比奈さんが俺に話しかけてきた。
「今日、メイプル星域に転属に成った朝倉さんの代わりの操舵士が来るんでしょう? 私、少し緊張して」
「大丈夫ですよ、俺と同じ年ですから朝比奈さんにとって下級生になりますから心配しないで良いですよ」
ブリッジの左後ろにはお茶の葉やコーヒーやハーブティの葉などが置かれていて、ちょっとしたラウンジの様に成っていた。
通信だけじゃなく『帝国軍北方面予備役独立分隊 「SOS団」』の給仕係も兼ねている、朝比奈さんは俺に暖かいお茶をくれた。
朝比奈さんはきびすを返すと、次にセンサー及び電子兵器担当の長門にお茶を持って行った。
その時である、超軽量級駆逐艦 「憂鬱」のブリッジのドアが開いたと思うと、涼宮ハルヒが新しい操舵士を連れて勢いよく階段を上がってきた。
「ヘイ、お待ち!即戦力の操舵士その名も」
「古泉一樹です、よろしく」
古泉と名乗った少年は5人に1人は振り向く美形で何時も微笑を浮べている印象を受けた。
今日はこの辺で・・・
2007-08-23 22:36
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涼宮ハルヒのスペオペ?! プロローグ (中編)(賢者の石と愚者の黄金!? 2010-02-15 22:07)
涼宮ハルヒのスペオペ?! プロローグ (前編) プロローグが途中だと気持ちが悪いので、アップします(^-^; 「ここ、SOS団!船員その1と2と3、4と5は機関室にいるから後で紹介するわ、ちなみにあなたは6番目!」 「この部隊には、極秘任務があるのよ」 「それは」と涼宮が言うと大きく息…[続く]
「涼宮ハルヒの憂鬱」がもしスペオペだったら・・・16(the Library of tonta!? 2008-01-15 21:01)
「涼宮ハルヒの憂鬱」がもしスペオペだったら・・・15 ブリッジ完成記念として今週は2回アップします、宜しくお願いします(^-^; 最後に昨日予告した、別の角度から撮ったブリッジを記事の最後に載せました。それでは本題に入ります。 今、ブリッジには俺と古泉と長門の3人しか居なかった。朝比奈さ…[続く]
涼宮ハルヒのスペオペ?! プロローグ その2(経済的自由の道!かな? 2007-08-25 22:24)
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HALさん、Krauseさん、FuHaさん、イッキさん、響さん、muu+さん
nice!
ありがとうございます(^-^)
by tonta (2007-08-24 21:22)
愛輝さん
nice!
ありがとうございます(^-^)
by tonta (2007-08-25 21:11)
ふうりん&くるたん
nice!
ありがとうございます(^-^)
by tonta (2007-08-25 22:30)
naoさん
nice!
ありがとうございます(^-^)
by tonta (2007-08-27 21:23)
はっちんさん
nice!
ありがとうございます(^-^)
by tonta (2007-09-01 10:56)