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もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら13 [SOS団株式会社!?]

もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら12

前回の続きです。(^-^;

「おい!キョンあんま売れてないようだな」と谷口がニヤケ顔で言った。

「ほっとけ!」

「まぁ、親友だしな買ってやらんでもないがな、まけろ!」 「無理して買って貰わんでもいいぞ!」 「チッ、かわいくないな、まぁいい買ってやる」 お前にかわいいなんて思われたくないぞ!

「でもしかし、朝比奈さんの写真付き株券は捨てがたいしな」 「なんだ、結局買うんじゃないか」

「国木田、お前はいるか?」 「そうだね~キョン、僕にもちょうだい」

 

「ありがとな」 「俺にはお礼はなしか?」

 

「値切る奴には言わないんだ、代わりに握手してやる」 「お前に握手して貰ってもな、朝比奈さんなら喜んでして貰うがな、嬉しくない!」 だったら、朝比奈さんの所へ行けばいいじゃないのか!

 

「国木田、お前はどうする?」 「僕も遠慮しとくよ、じゃキョンがんばってね」と言って二人は講堂を出て行った。

 

国木田、谷口が去った後、なんと、多丸圭一さんと多丸裕さんと新川さんと森さんがハルヒの所へやって来た。ハルヒはしかめっ面から笑顔に変わった。

 

「圭一さん、裕さん、新川さんに森さんもいらしたんですか?SOS団代表してお礼申し上げます。」圭一さんは少してれたように「そんなにかしこまらなくていいよ!古泉くんから聞いたんだ株券出したんだって、僕達にも株券売ってくれるかい」

 

「皆さんお揃いでどうしたんですか?」 「また、休暇を取ったのでこれから新川と森とそれから弟の裕と別荘に行く途中で寄ったんだ」 「そうなのですね、ありがとうございます」 ハルヒは株券の前に手を広げて「どうぞ!」と言った。

 

圭一さん一行は、ハルヒの持っていた株券を全て買ってくれた。多分、古泉の采配だろうハルヒの机に誰も来なくて閉鎖空間を生み出さない為だろう。圭一さん一行は俺達に一礼し講堂を後にした。ハルヒも俺もそれに習い、一礼を返した。

ハルヒは腰に手を当て得意げに「全部完売したわよ!キョンも早く完売しなさい!」と言った。「あのう」と声がした。俺とハルヒは声のするの方に顔を向けた。そこに居たのは阪中さんだった。

「涼宮さん、株券くれますか?何か凄い人たちがいて声かけられなかったのね」

ハルヒは阪中さんの方を見て「阪中さんも来てくれたの?あいにく私の株券売れきれちゃたのごめんなさいね!キョンので良いなら・・・」 「ええ、それで良いです」 「キョン!阪中さんに株券売ってあげなさい!」 

俺は阪中さんに株券を売ってあげた・・・

今日はこの辺で・・・

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