- SOS団株式会社!? 第7話
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(前史編)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(帝国誕生編)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その1)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その2)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(1か月前 その3)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(プロローグ)
- 涼宮ハルヒのスぺオペ!?(本編)
- 涼宮ハルヒのスペオペ外伝!?(けいおん!編)
もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら7 [SOS団株式会社!?]
今週もアップしましょか(^-^;
株券の配当を決めたSOS団長ハルヒは数冊の本を抱えてSOS団アジト文芸部部室に入って来た極上スマイルをたたえて・・・
「やぁ、ゴメンゴメン資料集めるのに手間取っちゃた」
おいおい、今度はいったい何をするんだ?
ハルヒの抱えている本に目をやりながら 「何の資料だ!」 「株券の配当関する資料よ!キョン知らないの株式会社といったら会社で儲かったお金を株券を買った方に還元するのよ!」
「それは知っている」
「じゃあいいじゃない、早速お勉強よ!」
「それはしなくていい!会計士とやらに頼めばいいんじゃあないのか?」
「キョン!んじゃその会計士っていう知り合いがいるの?」 す、するどい・・・
「あっ、それなら多丸圭一さんならいい会計士を知っている筈ですよ」と古泉が何時もの笑顔で言った。
「じゃあそれでいいんじゃないのか?」 勉強しないでいいのなら悪魔にでも頼むぞ!
「多丸圭一さんね・・・」
ハルヒは少し考えてから
「じゃあそれでいいわ、でもね会計士に頼むからと言っても基本は勉強しなくちゃいけないの!」
おい、ハルヒ?俺達に勉強させたいだけじゃあないのか?ハルヒは本を抱えて机に向かって行った。
不安を抱えながら古泉に目をやった。
「大丈夫ですよ、たまには信用してください」 「それが信用できない」 古泉は笑顔を返すだけだった・・・
続きは次回と言うことで(^-^;
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もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら8(経済的自由の道!かな? 2006-11-30 20:32)
もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら7 先週の続きです 「ドン!」と一瞬ことであった。涼宮ハルヒによる核兵器を超える超磁力兵器により地軸は捻じ曲がり岩盤が崩れ、俺達のカタン島は崩れ去りことごとく海に沈んで、やたら軽快な音楽が流れ少年と少女が野原を走るのが見えた。「なにそれ…[続く]
もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら6(経済的自由の道!かな? 2006-11-16 20:48)
木曜日なのでアップします。(^-^; さて、SOS団が「朝比奈ミクルの大冒険2」を制作し、朝比奈ミクルのフィギアも作りSOS団HPに貼り付け株主全員に発売することを告げるでしょう。なぜなら、あのプロマイド風株券を買った人もプリクラめあてで買った人もいるでしょう(ほとんどそうかも・・・)だ…[続く]
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