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もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら7 [SOS団株式会社!?]

もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら6



今週もアップしましょか(^-^;

株券の配当を決めたSOS団長ハルヒは数冊の本を抱えてSOS団アジト文芸部部室に入って来た極上スマイルをたたえて・・・

「やぁ、ゴメンゴメン資料集めるのに手間取っちゃた」 

おいおい、今度はいったい何をするんだ?

ハルヒの抱えている本に目をやりながら 「何の資料だ!」 「株券の配当関する資料よ!キョン知らないの株式会社といったら会社で儲かったお金を株券を買った方に還元するのよ!」

「それは知っている」 
「じゃあいいじゃない、早速お勉強よ!」  

「それはしなくていい!会計士とやらに頼めばいいんじゃあないのか?」
 「キョン!んじゃその会計士っていう知り合いがいるの?」 す、するどい・・・

 「あっ、それなら多丸圭一さんならいい会計士を知っている筈ですよ」と古泉が何時もの笑顔で言った。
 「じゃあそれでいいんじゃないのか?」 勉強しないでいいのなら悪魔にでも頼むぞ!

「多丸圭一さんね・・・」
ハルヒは少し考えてから
「じゃあそれでいいわ、でもね会計士に頼むからと言っても基本は勉強しなくちゃいけないの!」 

おい、ハルヒ?俺達に勉強させたいだけじゃあないのか?ハルヒは本を抱えて机に向かって行った。

不安を抱えながら古泉に目をやった。
「大丈夫ですよ、たまには信用してください」 「それが信用できない」 古泉は笑顔を返すだけだった・・・

続きは次回と言うことで(^-^;

 もし、涼宮ハルヒ団長がSOS団株式会社を創るとしたら8


 


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